2007年02月18日
サーキットの狼!

池沢さとし作 『サーキットの狼』です。。。
最初の方は有り得ないほど画が下手くそでしたね~~~。。。
カウンタックのガルウィングを普通車のように横開きのドアに書いたり。。。
集英社側でも 少年誌に車の漫画は流行らないという理由で早々に切りあげる予定だったみたいですが 以外に火がつきついには スーパーカーブームに発展していきましたね~~~
公道レースの間は大人気だったのですが サーキットのレースに行く頃にはもう下火でしたね~~~^^
内容がつまらない為 「モデナの剣」で再ブーム狙ったんでしょうがあっけなく終わってしまいました。。。
今読むと なんであんなに夢中に慣れたのか不思議な作品です。。。
漫画というよりは スーパーカーに憧れた為だったような気がしますね~~~
この漫画のおかげで いろんな外国の車のメーカーを知り そして好きになっていったような・・・
そういった点では ありがたい作品でしたね~~~^^

鑑定団で 風吹裕矢の顔書いた車出てました。。。
欲しい人いるのかな~~~???
カタログに最高速度平然と書いてあったようないい時代でしたよね~~~^^
最初は、スーパーカー。次にカーレース、
さらに、レーシングカー中心になり、
記憶では、今、私の住んでいる、
栃木は日光のいろは坂でのレース。
この頃が、一番好きでしたね。
最後は、F1まで行ってたかな?
あ、記憶が怪しい。(どんな、落ちでしたっけ?)
今手元にはなく 記憶にも無く明日仕事場で読んで確認してきますね。。。
イベントに行くとよくサイン会なんかやっていますが、貰っている人達が私世代です。
そりゃ今の子供達は知らないもんな。
うちの子は356見て「なにこれ?こんなんのどこがいいん???。」って ほざきます!!!(涙
どちらが優勝したかは 描かれていませんでした。。。
オープンホイールのレースに進んでいったんですね。
途中から、記憶に無いのは、
全然、興味が無かった分野なので、
読まなくなってしまったのかな。
バリバリ伝説なども サーキットに行った時点で面白くなくなっていきましたからね~~~^^