2007年07月25日
家裁の人!

毛利甚八作・魚戸おさむ画 「家裁の人」・・・
家庭裁判所裁判官の桑田義雄が、少年審判・家事審判を解決していく話を中心に人間の心情を描く物語。
その話は必ず植物(特に花)とどこかでリンクする。
そのため、全ての題名は植物に関連するものとなっている。
片岡鶴太郎主演で ドラマにもなりましたね~~~
後に 時任三郎主演にもなりましたね~~~
考えさせられる事件も数多く掲載されていて 高校生の息子持つ親としては 身にしみる問題もありました。。。
裁判員制度が導入され 裁判員に選ばれたとして 果たして被告を裁くことができるほどの人間なのかと自分に問いただすことになるだろう・・・
まっ選ばれることもないでしょうけど・・・^^













もしも、選ばれてしまったりして裁けるのでしょうか?
その時こそ、感情を抑えて何が事実かを見ないといけないのでしょうが、それが私にできるかは不安が残ります。
しかし、ど~せ選ばれないでしょうね。
また、格別の理由がない限り、辞退は出来ません。
通常の理由では、格別の理由には該当しないとされています。
統計的には70人に1人は一生のうちに一回は選ばれることになるので、選ばれる可能性は、逆に高いとも言えます。
司法への理解と信頼性の向上が目的のひとつです。
市民の目線を司法に反映するという意味もあります。
確かに不安要素は残りますが、どのような方法でも完璧なものは存在し得ませんので、これを機に理解を深めてみてはどうでしょうか。
最近は、憎まれる様な事をする人が、多いですね。
果たして、私はどう出来るのかな?
全く、法の知識のない無作為の方々が選ばれやってましたね。
日給のようなものがでるそうです。
しかし、自営業されてるかたなんか休んでこなきゃいけないのでたいへんですよねぇ~(==:
綺麗な若いおね~~さんを有罪に出来るほど私は出来た人間ではありません!!!(笑
若い者たちを裁くことは その人の今後の人生を裁く事!!!
しかし 裁かれるだけの事をしたことも事実!!!
政治家裁ければいいのにといつも思ってます!!!
最近の事件は 特異性があり複雑で・・・
○暴の事件なんかで 裁判員なんかに選ばれた日には 裁判で顔見せれませんよね~~~
こわいっこわいっ!!!
日給にも差がありますよね~~~
ニートも選ばれたりするのかな~~~???
私が一番感じたのは・・・
裁判官って暇なんだなぁという事です(笑)
まっ 余り裁判官の忙しい世の中よりはいいかも・・・^^