2007年08月08日
どぐされ球団!

竜崎 遼児作 「どぐされ球団」・・・
明王アタックスという球団の野球に人生を賭けた”どぐされ”達のヒューマンドラマだ。
よくある野球マンガのような魔球は登場しない。
試合の勝ち負けよりも登場人物の魅力とか人生ドラマに焦点を当てた内容になっていて当時としては珍しい路線の野球漫画だった。
主人公の「鳴海真介」高校時代に夏の甲子園準決勝で右の人差し指を負傷したが、そのまま打席に立ち、場外への大ファールと引き換えに右の人差し指がちぎれ、ピッチャーとしての野球人生にピリオドを打った。
その後明王アタックスのプロ野球で打者として活躍する。
明王アタックスという球団は彼以外にも同様な過去を持つ変わったプレイヤーが多数おり、各人の人生ドラマを見せてくれる。
今読んでも自分は面白いのだが 今の若者にはちょっと・・・
という作品だ!!!













それが時代と言うものです。
懐かしいな、もう何年前の作品でしたっけ。
内容と同様、月刊誌への連載でヒットっていうのも異色でした。
生き様を映し、野球に投影する。。。。。。
大人のマンガですねー。いい!
1978年ですから かれこれ30年前ですかね~~~^^
年寄りのボヤキでした・・・(笑
大人のマンガ!!!
危ない響きだ~~~っっ(エロ亀仙人^^
50歳のよれよれ投手岩田鉄五郎と五利・・・
その他「野球狂たち」のエピソード書かれた時期の作品ですねっ!!!
あぶさんもそんな感じでしたねぇ~~~
「バットのグリップの底で打ったぁ!」のシーンをよくおぼえています・
ありましたねぇ~~~そんなシーンっっ!!!
どぐされ達それぞれの個性が面白かったですねぇ~~~^^