2007年08月26日
星野富弘!
最初のバイク事故での両足骨折・・・4ヶ月入院の時 お見舞いに来てくださった方が1冊の本を持ってきてくださいました・・・
それが 今回の旅行で一番行きたかった 富弘美術館の星野富弘さんの「鈴の鳴る道」という作品集でした・・・
最初は手に取らずそのままにしてあったのですが、ある日ふと手にとって見ると・・・

やさしい画と共にそこに書かれている言葉に引き込まれていきました・・・

なぜ自分だけこんな悲惨な目に会うのか・・・
他の人は幸せなんだろうな~~~
入院していて気分が滅入ってる時にこの作品に出会えて 自分の愚かさにきずいたものでした・・・
怪我で両手両足動かなくなった人が 口にペン加えてこんなにも優しい言葉が浮かんでくるものなのかと・・・
「悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする。」
「辛いという字がある。
もう少しで幸せになれそうな字である。」
もう富弘ワールドにどっぷり浸かり 大泣きした入院生活だったように思います・・・
今回 この美術館でも 目頭押さえながら観覧してきました。。。
本当にすばらしい所でした!!!^^
それが 今回の旅行で一番行きたかった 富弘美術館の星野富弘さんの「鈴の鳴る道」という作品集でした・・・
最初は手に取らずそのままにしてあったのですが、ある日ふと手にとって見ると・・・

やさしい画と共にそこに書かれている言葉に引き込まれていきました・・・

なぜ自分だけこんな悲惨な目に会うのか・・・
他の人は幸せなんだろうな~~~
入院していて気分が滅入ってる時にこの作品に出会えて 自分の愚かさにきずいたものでした・・・
怪我で両手両足動かなくなった人が 口にペン加えてこんなにも優しい言葉が浮かんでくるものなのかと・・・
「悲しみが集まった方がしあわせに近いような気がする。」
「辛いという字がある。
もう少しで幸せになれそうな字である。」
もう富弘ワールドにどっぷり浸かり 大泣きした入院生活だったように思います・・・
今回 この美術館でも 目頭押さえながら観覧してきました。。。
本当にすばらしい所でした!!!^^













2週間程の短い入院生活でしたが、
まわりの人と話するだけでも、
人生に付いて、勉強しました。
どうして自分が!!!(==:
そればかり考えてましたね・・・・。
普通に五体満足で過ごすことがどれだけありがたいことか。。痛烈に体で感じましたね。。
元気な体に感謝ですよ。ほんと。。(^^:
入院患者通し 妙な親近感沸くもんなんですよね~~~
でも先に退院されるとショックで・・・
色んな経験を体験して 最後にはやっぱり健康が一番と感じることできるんでしょうね~~~
普通の生活を送ることが以下に難しいかということ解れば 普通の生活が大切と築かされますね~~~^^
栃木にあるんですか(??)
一度行ってみたいです(^^)
作品集も読んでみてくださいっっ^^
物を食べて「美味しかった」、人と話をして「楽しかった」、今書いているブログも楽しみの一つです。
幸福感が多いほど、1日が楽しめますね。
「なんで自分だけがひどい目に…」 んな、はずはないんです。ほんとはね。
でも、そこに気付き、言葉に出来る人はそうそうおりません。
平易な言葉でもって、その深さを感じさせてくれるもの。
この作品群はそういったものかもしれません。
一つの事象も、見方によってまったく変わりますよね。
どうやってそうなったかではなく、どういう選択をするか(どういう見方をするか)で、決まるのですね。
んー、「生きる」とは、まったく、深いものです。
ほんの小さな些細なことが幸せの思えるような人間に私もなりたいと思ってます・・・^^
「生きる」・・・つらいことばかりでは絶対ないはずです!!!
しかし つらいことばっかり起きると思ってしまう時があるんですよね~~~(^_^;)