2007年10月12日
あしたのジョー!

高森朝雄(梶原一騎)原作 ちばてつや画 「あしたのジョー」・・・
東京の、浅草のドヤ街(山谷)に、ふらりと一人の少年が現われた。矢吹丈(ジョー)と名乗るその少年に一方的に叩きのめされたアル中の元ボクサー・丹下段平は、その動きから天性のボクシングセンスを見出し、一流のボクサーに仕立て上げんと奮闘する。
少年院で知合った最大のライバル 力石徹との壮絶な戦いの後 力石が死んでしまう!!!
力石の本当の葬儀が行なわれた!!!
よど号ハイジャック事件では、ハイジャック犯が「われわれは明日のジョーである」と声明を残した!!!
アニメにもなったが 原作に追いついた為 急遽終了した!!!
(後に 「あしたのジョー2」となり 続編放送した。)
中盤から 梶原の原作に意義あったちばてつやが 自ら原作しながら書いた!!!
などなど 数々の逸話がありますが・・・
何が言いたいかは もうすでにお分かりでしょうが、
昨日の WBC世界フライ級タイトルマッチ12回戦 内藤大助対亀田大毅戦!!!
年上の内藤を ゴキブリ呼ばわりした亀田!!!
見えないところでの反則繰り返し 最終ラウンドには・・・

相手投げたければ プライドでも K-1でもいけばいいっっ!!!
本人の為にこの時点で 反則負けにすべきだった!!!
いや 本人どうのこうのより 試合前に相手のセコンドに食ってかかる親父にすべての問題があるような気がする!!!
絶対負けられないというプレッシャーからわずか 18歳にしてカウンター狙いばかりのガードで固めたボクシングスタイル!!!
リスク覚悟で攻めれば簡単に勝てるような相手だったと思う!!!
(チャンピオンには悪いのだが決して強いチャンピオンではない!)
実につまらないボクシング見てしまった!!!
こんなことなら アジアチャンピオンズリーグ予選の 浦和レッズのサッカー見るんだった!!!(-_-;)

あれはビッグマウスとはいわないですよね。
メンチン切る姿もチンピラそのものです。
そりゃ、内藤のような地味な選手が二人で戦っても視聴率は取れないでしょうが、少なくとも彼は大人でした。
煽りすぎです。
どれをとっても 内藤の方が一枚上手でしたね~~~
前にも言ったのですが 亀田親子に敗戦が必要だと・・・
しかし 敗戦しても変わらなかったようです・・・
今日 日本ボクシングコミッション(JBC)はセコンドを務めた父親の亀田史郎氏が試合中に反則を指示した可能性が高いとして、15日に倫理委員会を開きビデオ検証することを決めたそうです!
「父親が急所を狙えと指示し、興毅がひじで目を打てと発言したのをビデオで確認した」
何らかの処分は免れないでしょうね~~~(-_-;)
チャンネル変えようにも、
他のがつまらなさそうだったので、見ちゃいました。
総合格闘技の試合じゃなかったんですね。
先程、ネットニュースで見た、本人、親父のコメントは、
いいとして、お兄ちゃんのコメントが、
一番アホでしたね。
http://news.livedoor.com/article/detail/3342598/
TBS以外の人は、試合があったのも知らないんじゃないの?
当日の観客は、内藤ファンとアンチ亀田ファンだけだったみたいで。(笑
ちなみに、あんなのはスポーツじゃありません。ルール無視してるんですから。
ボクシング、いや、スポーツに対する冒とくです。決して許してはいけません。
さすがに買収されたレフェリーでもアレでは勝ちにはできないわなー。
あの時点で反則負けにできない審判団も情け無い。
まあ、できない「ハラキリ」宣言も、真に受ける方がどうかしているしww
お笑いの番組かと思った(爆笑)
昨日の試合にだけは振ってほしくなかった・・・(>_<)
(試合見ながら、密かに明日の紹介作品はもしかして♪なんて予想していたのは確かですが・・・)
私が思うに、「あしたのジョー」はその時代に生きた男性誰もが
自分とジョーを照らし合わせて
「あしたの自分の夢」を描いた最高の作品だと思います。
しかし昨日の試合は酷かった・・・。
救われるとすれば、チャンピオン内藤の大人の対応それだけ。。。
今朝のラジオでも言ってましたが
「3人も子供いると誰か親に反抗するもの出てくるんですけど 亀田家は親の権力が強いのかみんな親の背中見て育ったのか 親も子も同じですね~~~。」
まったくその通りだと思いました・・・(^_^;)
今回は ボクシング関係者、いやスポーツやってるすべての人々に反発されましたね~~~
今後が親の在り方が問われることだと思います・・・
これ以上バカやらなければいいのですが・・・(^_^;)
そういえば あしたのジョー 出してなかったな~~~って思い 出しましたがやっぱり対比がわるかったですか?すいません(^_^;)
「あしたのために その1」「うつべしっ!うつべすしっ!!!」といって 遊んでましたね~~~
ラストシーンは 本当に鳥肌立ったことを覚えてます!!!^^
ま、ニュースで知りましたが、結果よりそれを取り巻く環境でした。
勝った内藤が1000万で負けた亀田がその10倍のファイトマネーだそうです。
TBSも亀田よりの解説だったり擁護だったり。。
かなりの批判の電話があったそうですね。。
TVとすれば、視聴率とれれば内容なんて関係ないんでしょうね。
これから亀田サイドのスポンサーが次々と離れるでしょうね・・。
(=ω=)
入社試験の面接で、面接会場の窓から当時完成したばかりの都庁が綺麗に映えていました。面接官が「あの都庁の設計者は誰ですか?」との問いに、丹下健三です、と答えるところを緊張のあまり「丹下段平ですッ!!」と答えてしまい、失笑されたのを思い出しました。(笑)
ところで何故、力石徹は少年院に入っていたのでしょうかね?
亡くなった今となっては・・・
子供は親に言いなりだったとすると やはり親父さんの犠牲になった子供達・・・
普通の生活に戻れるのか心配です(-_-;)
本当に好きだったんですね~~~^^
昔、色んな漫画のエピソード書いた本出てましたが
たしかそれに載っていた様な???
でも それも予想ですから梶原一騎亡き今では・・・・