2007年12月28日
包丁人 味平!

昨日に引き続き 牛次郎原作 ビッグ錠作画 「包丁人 味平」・・・
日本料理では名人の域に達している五条流相伝者・塩見松造を父に持つ主人公・塩見味平。
味平は高校受験に合格しながら、松造の反対を押し切ってコックの道を志し、洋食店「キッチン・ブルドッグ」に就職する。
その板場でしごかれ、さらには包丁試しなどの様々な料理勝負に巻き込まれながら、料理人として成長してゆく。
史上初の料理漫画とされる作品で、その後の料理漫画にも見られる「料理勝負」や「解説」の形態が確立している・・・
なかでも カレー将軍こと鼻田香作との 東京・ひばりヶ丘での「カレー戦争」が有名ですね~~~
なんと横山やすしと木村一八 親子で テレビドラマ化されたことありますね~~~びっくりっっ!!!
中学生だった当事 新刊出るのが待ち遠しい作品の一つでもありましたね~~~^^

そうです!これです!これです!
タイトル思い出せなかったなぁ・・。(^^:
漫画読んでて本当にこの料理たべれるのかな~って想像しながら読んでましたねぇ!(^^)
ビッグ錠の作画が非常に美味しそうに見えるので、大好きでした。中華系が好きかな~^^
ジュージューと炒める音が聞こえてきそうな漫画でした!(^∀^)
中華一番!という漫画もありますよ~~~^^
鼻田香作は、気が狂ちゃったんですよね。
(かなり、危険な事もしてた筈、薬物を入れてた様な。)
スパイスの中に麻薬に近いものが発見されブラックカレーの秘密が暴かれた・・・
sawacchiさんよく覚えてましたね~~~^^
この言葉が忘れられません。
子供の頃、真剣に「水面浮島斬り」を練習しました(笑)。
カレー編に登場する「朝鮮漬け」は復刻版以降ではやっぱり「キムチ」に記載修正されているのでしょうか?
今年も多くの話題で楽しませて頂きました。
来年も宜しくお願い致します。
良いお年をお迎えください。
うちのは初版な物で 朝鮮漬けのままだと思われます^^
1年ありがとうございました・・・
来年も宜しくお願いしますm(__)m