2008年05月10日
To-y!

上條淳士作 「To-y」・・・
まばゆい輝きを放つ高校生、トーイこと「藤井冬威」。
パンク・ロックバンドのボーカルだったトーイは、ビッグスター「哀川陽司」の友人のライブを乗っ取り、哀川と共にそのライブを見ていた敏腕マネージャー「加藤か志子」の目に留まる。
無邪気な中学生ニヤや、実はトーイの従兄弟でもあるスーパーアイドル「森が丘園子」との共同生活をしながら、芸能界デビューするトーイ。
しかし、本来の音楽性を否定され、スキャンダラスな話題性とルックスのみが注目され、マスコミの道化のように扱われていく。
(ウィキペディア引用)
少年サンデー掲載でしたが 実に大人びた作品でしたね~~~
ちょっと 「NANA」にも似たバンドかな???
Gmundさんのお気に入りっっ!!!
面白かったですね~~~^^
「コマの中から音楽が聞こえる」と評価されたほどの抜群の画力と臨場感が特徴だったそうですが 解るような気がしました!!!

歌うシーンを動きだけで表現していたのは想像力を描き立てられて良かったですねー。
土曜日18:30からめちゃめちゃ楽器がうまい子どもが次々に出てくる番組やってますが、見た事あります?
日テレ系かな?
私は 「イェーイ」と言ってました・・・高島忠夫かよっっ!!!ってつっこみもありでした^^
OVAでアニメにもなりましたが 作家の希望で曲に歌詞つけなかったそうですよ~~~
私もたまたま先ほど見てました!!!^^
私もベンチャーズの「テケテケテケテケテケ~~~~」うまく弾けません・・・(-_-;)
しかし、エレキギターというのもすごい名前ですね。
明治の響きを感じます。
ビデオでアニメ化された時、ニアの声はNokkoでした。
あの当時、Boowyとか吉川とかインディーズあたりのバンドに興味を持っていたので、とても楽しく読みましたよ。
哀川とTO-yがレコード大賞を抜け出して、雨の中のライブに飛び入りしているシーンは、Boowyの新宿都有3号地(現都庁)でやったライブのそのものでしたね。
あのライブには実際に吉川がゲスト参加しています。
何年かに1度は読んでいますが、未だに楽しめます。
今でもエレキで通用しますね~~~^^
いや今は ギブソンとか フェンダーとかメーカー名で呼ぶのかな???(-_-;)
哀川陽司は吉川晃司がモデルといわれてますね~~~
鮎見初雪は鮎川誠がモデルだとか 春日治は秋元康だとか その他菊池武夫とか いろいろモデルとなった人いるみたいですね~~~^^
レベッカ時代の フレンズは大好きです!!!
それだけ、私達世代には有名な曲なんでしょうね。
かしこさんの昔やっていたバンドのモデルは、サディスティック・ミカ・バンドでしたね。
いい曲でしたよね~~~
レベッカの声ともマッチしてました・・・
サディスティック・ミカ・バンド・・・なつかし~~~いっっ^^